色々なニキビに悩んできました、圧縮を使った経験も

私はニキビに中学一年生ごろから25歳ごろまで悩んでいました。おでこや頬、鼻や顎などに黒ニキビや赤ニキビ、黄色いニキビなど、常に顔にニキビが出来ている状態で、常にニキビに悩んでいました。そんな私がいろいろ試したニキビ対策法をご紹介します。

しっとり化粧水・乳液で保湿する

まずニキビ対策には保湿が大切だと聞いたので、保湿をしっかりしました。特に私がよく使っていたのが、オルビスの「アクアフォース」シリーズの化粧水と乳液でした。この化粧水と乳液を使うとすでに出来ていたニキビも治るようになり、肌を清潔に保つことが出来ました。ただし、他のニキビ用の化粧水・乳液を使うと、ニキビができやすくなったり、ニキビが治らなかったり、肌がカピカピになったりして、相性が良くなったです。

ニキビの圧出器を使った】

どうしても気になるニキビがあった場合は、ニキビの圧出器具を使ってニキビを潰していました。ニキビの圧出器具はプラザや薬局に置いてある小さなスプーン状の器具で、ニキビの種類によって、黒ニキビ用、黄色いニキビ用と使い分けていました。

黒ニキビや黄色いニキビにはかなり効果的で潰すことによって根本的にニキビを治しました。特に黒ニキビが出来やすく、潰しやすいおでこや鼻の部分をよく潰していました。潰した後の黄色いニキビがニュルッと出た時の感覚は気持ちよかったです。ただし、ニキビを潰すと潰した部分が赤くなったり、痛みを覚えたり、血が出たりする時があったため、応急処置が大変でした。

顔中ニキビだらけからの脱出!

子供の頃は私に肌はそれこそお餅のようにふっくらモチモチで、鼻はぺちゃんこだし目は細くてつりあがっているのに色白美肌のおかげでずいぶんかわいい女の子だと大人には好かれていました。

しかし中学に入学して思春期を迎えるとその美肌は見る影もなく、顔中ニキビだらけで赤らんでいて容姿の悪さと相まって男子には笑われるし、一部の女子には馬鹿にされるしで散々な中学時代でした。

とくにいじめられたというわけではありませんが、かわいくて赤ちゃんみたいな肌の子と比べられるのはさすがに堪えました。
高校は中心部の学校だったのですが、同い年とは思えないほど垢ぬけてかわいい子たちが沢山いてさすがにこのニキビ面は恥ずかしく、何とかしようと決心しました。

まず、ニキビ用の化粧水を買おうかと思いましたが値段が高くて親にねだるのははばかられたのでいろいろと調べていたら、固形の無添加石鹸で洗うといいとあったので試してみることにしました。

スーパーの食器洗剤売り場で1個100円程度なのでお小遣いでも十分買えたし、効果が無くても手洗い用の石鹸が増えるだけなので母にも怒られませんでした。
さっそくその日のお風呂から使ってみたら、いつも感じていたツッパリ感がほとんどなく洗い上がりはさっぱりしていて朝もそれほど脂が出ていませんでした。
1週間ほど使い続けていたら、次第に赤みが引いていきいつもぐじゅぐじゅしていたニキビも小さくなっていきました。

半年もたつとすっかりニキビはできなくなり、頬はツルツル色白の肌が戻ってきました。
色白だと七難隠すというのは本当らしく、高校では彼氏ができて楽しい時間を過ごすことができたのが何よりうれしかったです。

私のおすすめのニキビケア商品はエクラシャルムという商品です。
エクラシャルム 口コミ

ストレスとニキビの関係性

社会人になってから、ストレスを感じたり、疲れが溜まるとニキビができるようになりました。

1回できると、治るまでに時間がかかり、ニキビが気になってその部分をつい触ってしまったり
化粧でニキビを必死に隠していました。

ストレスや疲れの元凶や原因が軽減されると、ニキビも治ってきます。
そして、新たなストレスや疲れが溜まってくると、また出来てを繰り返してしまいます。

ストレスとニキビは密接に関係してることを実感し、ストレスを溜めないようにするにはどうしたらいいのか考えるようになりました。

自分の考え方や気持ちを前向きにプラスに考えるようにすることで、暗い気持ちやクヨクヨと悩むことを減らすように心がけました。
1人で仕事を溜めないよう、周りとコミュケーションを取りながら仕事を進めるようにしました。

それから、体調を整えることにより一層力を入れました。
不規則になった生活を見直すこと、夜更かしをしないこと、お菓子など間食を減らすこと、野菜や果物などを摂取し
バランスの良い食事を心がけること、また残業をしすぎないよう、疲れを感じたときは早目に切り上げて帰宅して
リラックスしてリフレッシュし、気持ちを切り替えることを意識しました。

急激に変化はありませんが、徐々にニキビの出来る頻度が減っているような感じがしました。
顔色も良くなり、肌の調子も良くなったと思います。

今まではかなり大きなニキビに悩まされていましたが、出来ても小さいニキビで済むようになり
治るまで時間もかからなくなりました。

完全にニキビを出来なくすることは難しいですが、生活習慣や食生活を見直すことで
小さいながらも効果を感じることができました。

これを継続させていけば、よりニキビに負けない肌づくりや体作りができると思いました。

疲れとともに増える大人ニキビが悩みの種です

思春期の頃と違って最近は疲れるとすぐニキビができるようになりました。
ニキビができる箇所も今までと違っていて、口周りや鼻など同じ場所に繰り返しできてしまい、そのためニキビの跡も残ってしまいます。

顔を洗う時は蒸しタオルでしっかりと毛穴を開き細かく泡立てた洗顔で優しく洗い、洗った跡は化粧水をつけてたっぷりと保湿して感想を防ぐことが大切です。

そして、顔につけるものだけでなく口に入れるものもとても大切で油っぽいものや刺激の強いものはニキビを引き起こしやすいことに気づきました。
また、食物繊維や水分を多く取り大根やプルーンなど便通にいいものを毎日摂取することで腸内環境を整えれば自然と肌の調子も整ってくることもわかりました。

以外と忘れがちなのはビタミンCで果物も積極的に取り入れ、肌に栄養を与えてあげることがニキビを防ぐ大きなポイントになります。
私は葉酸サプリを毎日とって食事だけでは補えない栄養分を取り入れるようにしています。

できてしまったニキビにはオロナインを厚めに塗り、バンドエイドを貼って一晩放置すればすぐに改善していくこともわかりました。
ニキビ跡も同様のケアでかなり薄くなっていきます。

大人ニキビは疲れやストレスでも出てくる厄介なニキビなので日々の疲れを溜め込まないようにするのも大切で、しっかりその日のうちに半身浴をしたりセルフマッサージをしたりしてケアしていくことも大事だと思います。
ニキビに直接できるケアもありますが食事改善やストレス対策など間接的なニキビ対策もかなりの効果があると思います。